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2019年07月05日(金) | ブログ情熱パティシエ日記

Confiture&Fruits marinés 1 (*^^)v

梅雨真っ只中な今日この頃、、、
早くも7月に突入いたしましたね、、、

注:何と比べて早いかは、気にしないでください。



前回申し上げました、ブログ休載の件ですが、、
皆さまより残念というお声を、たくさん頂戴いたしまして、
今日現在で、3734649件!!!!
こんなに楽しみにしてくださる方がいるのなら、
やらない訳にはいきません!!!
と、深夜2時にPCをポチポチしています。。


ハイ、、嘘でした、、、
2,3人からしか反応なかったですし、
今の時間は、昼の11:50です。。。(*´з`)


こんな戯言はここまでにして、
本編にまいりましょう


(''ω'')ノ


本日の授業はタイトルの通り!!!
フランスゴヨメマシタカ(?_?)


ジャム漬け込みフルーツです!!
(´・ω・`)

ジャムとコンフィチュールの違いをみんなは知ってますか?


ジャム (英: jam) は、フルーツの果実や果汁に
重量比10%から同量程度の砂糖や蜂蜜を加えて加熱濃縮し、
保存可能にした食品で、スプレッド類の1つである。
コンフィチュール (仏: confiture)や
コンフィテューレ(独: Konfitüre)ともいう。 
言葉の成り立ちからいくと、
英語のジャム(jam)の語源は「ぎっしり詰め込む」
という意味から出たものであり、形状的にも凝固したイメージです。
一方コンフィチュールのコンフィ(cinfit)は、
調理用語で食材を風味よく保存することを意味し、
長く保存するための調理技術を前提として生まれた言葉です。
 従来のジャムは、ほとんどが煮込んで、
ペクチンによってゼリー化させて作りますが、
コンフィチュールは砂糖で果汁を浸出させ、
果汁だけを煮詰めた後に果肉を漬けるのが
もともとの昔ながらの製法です。
売り場で見るコンフィチュールは
フルーツの形状がかなり残されています。 

そうです!!基本は同じ物なのです!!!
が、、言語や国が違うと
全く別の物に思えてしまいますよね??

勉強になりましたか???


それでは、仕込みを見ていきましょー!(^^)!


まずは、スコーンを仕込みます。
スコーンって、誰にでも簡単に仕込める
お手軽スウィーツなイメージありませんか???


実は、、、


仕込み、とっっっっても難しいのです!!!
シコミダケジャナクオーブンモネ(゚д゚)





仕込む時の材料の温度がとっても重要です!!
バターが溶けたりしてしまうと、
綺麗に浮いてくれません、、、(>_<)








みんなとってもいい笑顔!!
きっと仕込みはうまくいったのでしょう。。
ナゼアミヲモッテイルノカハ、ナゾ(;^ω^)


ちなみにスコーンは
「アフタヌーンティー」には欠かせないお菓子です。

注:イギリス発祥の喫茶習慣。
 紅茶と共に軽食や菓子を摂る習慣。

このスコーンに、出来上がったジャムをたっぷりつけて
食べちゃう予定です!!!
タノシミーーー(^^♪




仕込み上がった生地を延ばして
冷蔵庫で休ませます。。。(^_-)-☆




さあ、それではジャムを仕込みましょう!!

٩( ''ω'' )و




まずは瓶を洗浄、乾燥、殺菌していきます。
綺麗に洗った瓶を、オーブンで熱殺菌!!

その間に、ジャムを煮ていきます!!!!
(`・ω・´)ゞ






今日は、アプリコットラズベリーのジャム
2種類を作ります!!!





キャラメリゼ女王は、(注:タルト、おのれの回参照)
キャラメリゼ時以外は顔出しNGらしいです。。(゚д゚)!
イツノマニカジョウオウサマニナリマシタ(*‘∀‘)





ジャムで大事なのは、糖度!!!
糖度計でしっかりと測ります。


">










先生と一緒に測ります!!

今日は、糖度63を目指します!!!








出来上がったジャムを瓶に詰めます。
ジャムも瓶もアッツアツなので火傷に注意!!
(>_<)




蓋を閉めたら、、、、、







出来上がり!!
みんな上手に出来たみたいですね。。。
ステキナカメラメセンヲアリガトウ(#^.^#)




続いて、リンツァートルテを仕込みます!!

リンツァートルテ(独:Linzer Torte)は、
リンツ地方発祥の菓子で、
主にドイツ、オーストリアでよく食される。
アーモンドやクルミの粉末と
シナモンやナツメグなどの香辛料を入れた生地の間に
アカスグリ(レッドカラント)ジャムをはさみ、
格子模様を付けて焼いた丸いケーキである。

今日は、せっかくラズベリージャムを作ったので
そちらを中に入れて焼き上げます!!!


生地を仕込んで・・・






ジャムの準備も忘れずにね。。。('◇')ゞ


そして、型に生地とジャムを絞ります!!!


シンケンデス!!!!!!( `ー´)ノ


表面にアーモンドスライスをあしらい、、、



オーブンで焼きましょう!!!


さて。。。。
しっかりと休ませたスコーンを焼いていきましょう!








丸く抜いて、表面に卵を塗って、、、

オーブンへ!!(^^)/GOGO




焼成中。。。。。


焼きたてを、試食していきます!!
ワクワク( *´艸`)


ここで、スコーンに欠かせない
【クロテッドクリーム】
について。。

クロテッドクリーム(Clotted cream)は
イギリスの乳製品。イギリスの南西部・デヴォン州で
2000年以上も前から作られてきた伝統的クリーム。
ジャムとともにスコーンに付け食べられるのが一般的である。 
脂肪分の高い牛乳を、弱火で煮詰めたものを
ひと晩おいて表面に固まる脂肪分を集め作られる。
脂肪分は60%程度であり、バター(80%)よりは低く、
生クリーム(30〜48%)よりは高い。



焼きたてのスコーンに
たっぷりのクロテッドクリームと、
出来立てのジャムを塗って、、、、( *´艸`)

いざ、実食!!

ハイ。
まさかの試食時の写真を撮り忘れました、、、
すみません。m(__)m
ただ、試食時は、みんなもくもくと食べ、
1日を通して1番静かだったことを
ご報告させていただきます。(>_<)






それでは!!!
本日のメイン!!!
フルーツを漬け込んでいきましょう!!!


ドライフルーツやリンゴなどを
カットしていきましょう!!!(^O^)/





アンゼリカは薄くスライス!!

注:アンゼリカ(Angelica)とは、
セイヨウトウキを蜜煮にしてから乾燥させた
製菓材料として用いられる、加工食品である。
ただし、日本ではフキの甘露煮を乾燥させたものを
代替品とすることもあり、日本ではこれも同様に呼ばれる。




ドレンドチェリーは8等分にカット!!
テヲトメズニカットシテクダサイ(-"-)

注:さくらんぼの種をとって砂糖漬けにし、
赤く着色したもの。黄や緑のものもある。 




プラムは1cm大にカット。。
たまに種が入っているから気を付けてね!!






リンゴは皮をむいて、芯を取り
薄めのいちょう切りにしていきます!!






ア、ジョウオウサマ(>_<)


レーズンは、たまーーーーーに、
がついていることがあります。。
ので、一粒一粒チェックしていきます。(>_<)




2019年度、ミスレーズンのお二人です!!ww




カットされたフルーツ&お酒&香辛料たち
これらを大きなバケツ(?)に入れて
混ぜ合わせていきます!!!








ミスレーズンことクラス委員長が
一生懸命(?)混ぜ合わせていきます!!
その後は、1週間毎日まぜまぜしていき、
更に、1ヶ月後にもまぜまぜします。

そして、数か月間漬け込み、熟成させます。
こうして、手間暇かけた大量のフルーツ達は、、、

11月の文化祭にて、
にっかせん特製フルーツケーキへと
形を変えて、皆様のお手元に届く予定です。
ハヤクタベタイ!(^^)!

仕込みの様子などは、後日ブログにて・・・
(`・ω・´)ゞ

お味もブログも楽しみにしていてくださいね(^.^)

次回に続く     K5O
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