着実に実力を身につけることができる「学習方法」

着実に実力を身につけることができる「学習方法」

オープンキャンパス日程一覧

着実に実力を身につけることができる「学習方法」

自宅学習だけではなく、学校に登校して授業を受けることで着実に実力を身につけることができます。

学習方法

本校の通信教育の大きな特長は、自宅学習(課題レポート)に加え、学校に登校して直接授業を受ける(スクーリング)学習スタイル。プロを目指す学生の指導をするベテランの教師陣が、レポート添削や講義・実習の授業で直接指導します。あなたのやる気を万全の体制でバックアップします。

  • 1 自宅学習(課題レポート)
    きめ細かい添削指導で、理解しながらスキルアップ。

    課題レポートの「実習」では、自宅でテキストを見ながらお菓子づくりを実践します。つくったお菓子についての疑問・質問・感想などをレポートにまとめ、製品写真を添付して郵送します。「学科」については、製菓衛生師試験に則した実践的な内容で構成されています。
    ※「製菓技術コース」「製菓技術基礎コース」の課題レポート提出は任意となります。

    1年目 科目 製菓衛生師
    コース
    製菓技術
    コース
    製菓技術
    基礎コース
    内容
    学科 衛生法規 × テキストを参考に問題を解いて提出します。
    全90問(科目によって問題数が異なります。)
    栄養学 ×
    食品衛生学 ×
    製菓理論
    実習 和菓子基礎 テキストから各2製品をつくり
    感想や質問等を記入、写真を添付して提出します。
    洋菓子基礎
    2年目 科目 製菓衛生師
    コース
    製菓技術
    コース
    内容
    学科 公衆衛生学 × 1年目と同じ。全55問。
    食品学 ×
    社会 ×
    実習 洋菓子2-1 1年目と同じ
    洋菓子2-2
    製パン基礎
    • ※提出期限は各年の1月末となりますのでご自分のペースで進めていだだけます。
    • ※各科目ごとに添削し、評価を付けて返送します。(60点未満の場合は再提出となります。)
    • ※学科科目の1年目、2年目の分けは年度により変更となる場合があります。
  • 2 スクーリング
    知識と技術をじかに学ぶことで、真の実力を身につけます。

    自宅学習だけでは自己流になってしまいがちですが、スクーリングは、本科で学生たちを教える専任講師の指導を受けられるだけでなく、自宅学習での疑問点を解決できる機会でもあります。直接教わることで、正しい知識と技術を身につけられるのです。さらに、同じ目標を持った仲間たちとの輪を広げられるなど、あなたの将来にとって有意義な時間となることでしょう。

    受講日数 『製菓衛生師コース』は製菓衛生師法により、
    1回が5日間連続で、2年間で6回(約30日)の受講が必要です。
    『製菓技術コース』は土曜日または日曜祝日の単日(1日)で、2年間で18回(18日)、
    『製菓技術基礎コース』は1年間で9回(9日)の受講となります。
    実習、製菓理論は製菓衛生師コースと同じ内容となります。
    日程 『製菓衛生師コース』は8月上旬、下旬と12月中旬が開講時期となります。
    『製菓技術コース』『製菓技術基礎コース』は9・10・11月、1・2・3月、5・6・7月に各1回の開講となります。
    詳しい日程はお問い合わせください。
    授業時間 9:00~16:00(昼休み 12:30~13:20)※クラス編制により一部変更となる場合があります。

授業科目と時間数

科目 製菓衛生師コース 製菓技術コース
()内は製菓技術基礎コース
回数 単位 時間数 回数 単位 時間数
学科 衛生法規 2 半日 6 0 - 0
公衆衛生学 5 半日 18 0 - 0
食品学 4 半日 12 0 - 0
食品衛生学 6 半日 24 0 - 0
栄養学 4 半日 12 0 - 0
社会 3 半日 12 0 - 0
製菓理論 9 半日 36 9 (9) 半日 36 (36)
講義合計 120 36 (36)
実習 和菓子基礎 4 半日 12 4 (4) 半日 12 (12)
洋菓子基礎 4 半日 12 4 (4) 半日 12 (12)
製パン基礎 2 全日 14 2 (0) 全日 14 (0)
洋菓子2 7 全日 49 7 (0) 全日 49 (0)
洋菓子2 1 半日 3 1 (1)☆ 半日 3 (3)
実習合計 90 90 (27)
総時間数 210 126 (63)
(半日は3または4時間、全日は7時間です。1時間は50分間の授業です)
☆はデモ授業になります。
  • ※1年目、2年目の分けは自宅学習の科目に準じます。年度により変更となる場合があります。
  • ※半日単位の授業は、他の半日授業との組み合わせで全て全日(7時間)となります。
欠席された場合
製菓衛生師コース 製菓理論と実習は、“振替スクーリング”(欠席された授業と同じ内容)を受講していただきます。(有料)
 日程は『製菓技術コース』のスクーリング日程と同日になります。
学科(製菓理論を除く)は“補講”(その科目の総合的な内容の授業)を受講していただきます。(有料)
製菓技術コース
製菓技術基礎コース
任意により製菓理論、実習の“振替スクーリング”を受講することができます。(有料)

☆各コースとも、在籍期間の延長、休学制度はございませんのでご了承ください。

学科の内容

学科はすべて座学になります。テキストを使った学習と製菓衛生師試験に沿った問題の解説をします。

衛生法規 製菓衛生師法、食品衛生法を中心に学習します。
公衆衛生学 保健所の役割や環境衛生、感染症の予防、労働安全衛生などを学習します。
食品学 食品の成分やカロリー、変質とその予防などについて学びます。
食品衛生学 食中毒、食品添加物、衛生管理、表示など幅広く学習します。
栄養学 栄養素の種類や働き、消化と吸収、特定保健用食品などについて学びます。
社会 社会におけるお菓子の意義や、菓子店の経営について具体的に学習します。
製菓理論 砂糖や粉類、卵、油脂、チョコレート、餡などの製菓材料について詳しく学びます。
また、配合や仕込み、焼成方法などの製菓理論についても詳しく学習します。

実習の内容

実習ではテキストの製品を1日2品程度つくります。(半日の場合は1品程度)原則2名1テーブルです。テーブルを広く使えるため余裕のある作業ができ、また、設備・道具はすべてプロ仕様ですので最高の環境で実習することができます。個人でつくった製品はすべてお持ち帰りいただきます。

詳しい実習製品 & 実習風景はこちら >>
和菓子基礎 餡のつくり方、練り方から餅菓子、蒸し菓子、焼き菓子、寒天を使った菓子などの基本の製品をつくります。餡練りと包餡の技術を身につけることが目標です。
洋菓子基礎 クッキー、スポンジ、バターケーキ、シューなどの基本の製品をつくります。卵の泡立てから粉合わせ、絞りやナッペの基礎技術を身につけることを目標とします。
製パン基礎 バターロールやクロワッサン、ハード系のパンなどをつくります。
生地の捏ね方や発酵について基本的な学習を進めます。もちろん焼きたてのパンを試食します。
洋菓子2 2年目テキストから幅広い分野の製品を合計14品程度つくります。
より専門的な技術と知識を学習し、プロのレベルを目指します。
※実習の科目では、製造状況や出来上がり製品について担当教師が評価を付けます。
▲ページTOPに戻る
▲ページTOPに戻る

所在地
〒158-0093 東京都世田谷区上野毛2-24-21
TEL.03-3700-2615(代) FAX.03-3700-8257

トップに戻る