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2018年06月27日(水) | ブログお菓子夢工房

ロールケーキを巻いてみよう。

こんにちは、久しぶりの更新になり申し訳
ありせん。
ブログがリニューアルしたのは良いのです
が、扱う人間はリニューアルしないので慣
れるのに手惑いまして......Orz

今回は新しくロールケーキの項目に入った
ので、Bクラスの「矢羽根ロール」を制作
するところを覗いてみます。

製品の出来上がりは、こんな感じです。


ロールケーキの表面に模様が入る見た目の
インパクトが大きい製品です。
担当して下さる先生は通信教育科の担当教
諭の杉山先生です。


今回の「矢羽根ロール」は担当教諭が少し
難色をしめす製品となっていまして、その
理由は卵5個の手立てになります。
職員でも卵5個の手立ては少し躊躇するの
ですから、まだ卵の泡立てに慣れていない
学生にしたら・・・・

しっかり卵に熱を付けて・・・


笑顔で泡立てる・・・土屋さん(でも疲れ
るよね)

表面に模様を描くために「コルネ」と呼ば
れる道具を作ります。
誕生日ケーキのプレートに文字を書くのに
必要で、洋菓子職人には必須なスキルです
慣れれば簡単に作れるのですが、慣れない
と・・・・


泡立てた生地は紙を敷き込んだ鉄板に流し
入れます。
この生地を均一な厚さに延ばしたいくのが
大変で、均一に延ばさないとロールケーキ
の太さが変わってしまいます。


水口君、均一に出来てますか?

延ばした生地の上に苦労して作ったコルネ
でカラメルで色付けした卵黄を線書きして
いきます。
こちらの作業も均一な力で行わないと、線
が太くなってしまったり、途切れてしまっ
たり難しいです。


線が書けたら生地の表面の部分だけをナイ
フのような先端が細いもので、かき取るよ
うに模様を描きます。


西田さんが注意深く模様を描いています。

深くナイフを入れてしまうと鉄板の紙が傷
ついてしまうので注意が必要です。


焼成している間にバタークリームを仕込み
ます。
バターをしっかりホイップすることで口溶
けが良くなります。


ミキサーで卵を泡立てながら、116℃ま
で煮詰めたシロップを加えていきます。


卵の泡立てでも笑顔でしたが、バタークリ
ームのナッペでも笑顔の土屋さん。
均一にナッペ出来てますか?


川村君が巻き始めました。


くるっと上手く回転して巻き上がりました。


こちらは魚津さん。
上手く巻けたか確認してますね。


巻き終わったロールケーキは冷蔵庫で少し
冷やし固めてから、カットしていきます。


同じ幅で垂直にナイフを入れないと製品が
駄目になってしまいます。
注意深く真剣に作業中の川村君です。

今回は初めてロールケーキを巻いていきま
したが、何回も巻いていかないと慣れない
ものです。
次の授業でもロールケーキを作っていくの
で、少しずつ慣れていきましょう。

今回は、この辺りで失礼いたします。
Dクラス担任の中村がお送りしました。



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