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2019年03月29日(金) | ブログお菓子にまつわるエトセトラ

夢がつまった魅力の職業! パティシエになったらできること

パティシエは、人々を魅了するステキな洋菓子を作る職人のこと。その活躍の場は、洋菓子店だけではなく、ホテルやレストランなど幅広く存在します。

今回は、パティシエの仕事内容や働き方についてご紹介します。

パティシエの仕事内容
・洋菓子店で働く場合
パティシエの仕事は、ケーキやクッキーなど洋菓子を作ることです。しかし、働き方や仕事内容は勤務した場所によって異なります。
パティシエが少ない小さな店舗では、生地の仕込みや材料の下準備から、最後のデコレーションまですべての過程をひとりで担当します。反対に、大手洋菓子店になるとパティシエの人数が多く、1日の製造量も多いことから、生菓子担当・焼き菓子担当などのように作業を分担していることがほとんどです。さらに大きい洋菓子製造会社であれば、お菓子を作る工程ごとに作用を分担することもあります。

・レストランで働く
パティシエは、レストランでデザート担当として働くことも可能です。「アシェットデセール」と呼ばれる皿に盛られたデザートを作ることが主な仕事です。デザートの味だけではなく、盛りつけや色合いなど高い美的感覚が要求されます。

・ホテルや式場で働く
ホテルや式場で働くパティシエは、パーティーのデザートや結婚式で必要なウエディングケーキ、ビュッフェのデザートなどさまざまな種類の洋菓子を作っています。結婚式やパーティーなど、大きなイベントの予約が入ると、多くのデザートが必要となるため仕事も忙しくなるでしょう。
レストランで働くパティシエ同様に、見た目にインパクトのあるデザートが求められるため、細かなデコレーション作業が必要です。また、お客様の要望に合わせたオーダーメイドの洋菓子を作る機会も多くあるので、表現力も重要といえるでしょう。

パティシエのやりがい
誕生日や記念日など、お祝いごとに欠かせないスイーツ。特別な日に活躍できるスイーツを作るということだけでも、十分やりがいのある仕事だと言えます。
自分が丹精込めて作ったお菓子を、お客様が買ったり食べたり、喜んでいるシーンに立ち会えれば、さらにやりがいを感じることができるでしょう。

パティシエは夢がいっぱい    
パティシエとして多くの経験を積み、実力が認められれば、自分がオーナーとなって洋菓子店を開業することも可能です。お菓子教室を開いて自分が教える立場になったり、ネット販売をしたり、パティシエが活躍できる場は無限に存在します。
パティシエとして有名になれば、雑誌やテレビ番組などメディアに取り上げられることも夢ではありません。

パティシエを目指すなら専門学校がオススメ!
パティシエを目指す方には、専門学校がオススメです。専門学校であれば、お菓子作りの基礎知識や技術を学ぶための授業がカリキュラムに組まれているため、確実にスキルが身につきます。
製菓業界の要望で誕生した日本菓子専門学校では、製菓・製パン業界の未来を担う中心的存在として、多くの人材を送り出しています。当校では、パティシエとしての知識や技術を学ぶだけではなく、美的感覚と創造性を兼ね備えた人材づくりを目的としています。将来に役立つ製菓衛生師や菓子製造技能士などの資格取得に備えたサポートも万全です。
パティシエに興味のある方は、ぜひ当校へお越しください。

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