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2019年06月07日(金) | ブログ和菓子の心

餅を練る・・・

もう今日あたりから・・・
梅雨入りの発表ありそうなじめじめな日々ですが皆さん体調面は大丈夫でしょうか?

自分はこの季節はジメジメした湿気で?!腰、膝など関節がウズウズと調子が悪くなる(見た目に反しておじいちゃん!?笑)通年なので今年こそは体調を壊さないよう厳重注意な毎日を過ごしております(^_^;)

さて、今回の実習は・・・ぎゅうひ三連発の授業「 求肥 くるみ餅 うぐいす餅 」の3製品です♪

ぎゅうひとは・・・正式には牛の皮と書いて”牛皮”と読むのですが、現代の和菓子にはほとんどが”求肥”という漢字を使っています~・・・何故かというと、和菓子はほとんどが植物由来の材料を使っており、和菓子の製品として材料の成分表示のとき”牛皮”と書いてしまうと動物性?牛の油?などが入っていると勘違いされてしまうため現代では当て字としての”求肥”という字自体が一般的になっています。

さて、今回の求肥という授業は・・・柏餅や草餅などと違って、粘る餅をサワリで火にかけながら練るという今までで一番大変かつ難しい授業になってます(^^ )

今回、担当してくれたのは2年の福本先生、そして私、岩崎が担当しました。
今まで練っていた並餡とは違い、ヘラの重さ、焦げやすさも段違いの難しさに学生のみんなは苦戦していましたが、練りが三発目になる頃には求肥の特性が分かってきたのか失敗無く上手に出来てましたね?!!

福本先生なの話にはみんな熱心に聞いています♪

私、岩崎「しっかり熱を入れて!!でも、焦がしたら許さない!」と少しだけプレッシャー多め(笑

並餡とは比べものにならないくらいのヘラの重さに焦げの早さにびびりながら練ってます。

うぐいす餅・・・餅生地を包餡するという作業は初めてで最初は戸惑い気味、片山先生も補助に入ります。

今回は片山先生、ちょっと多めの出演で~(^^ )

くるみ餅は。・・・餅生地を包丁で切るという初めての作業

仕上がるにつれて おいしいこと間違いなしということが分かってテンション上がって来ます♪

そして、今回は包装もおしゃれに・・・こんな見た目なら誰にあげても喜ばれますよね!!?

うぐいす餅も上手に出来れば、とても美味しそう♪

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