講師による実習授業~秋のお菓子~
みなさん、こんにちは。
後期もたくさんの講師の先生の授業があります。
今回は、森山先生にお越しいただきました。
就職活動中の学生にとって、とても貴重なお話もしていただきました。

「御菓子処 千葉 虎屋」代表取締役 森山浩一先生
季節のお菓子3製品を教えていただきました。
まずは、軽羹生地を使用したお菓子です。

山芋、砂糖、米粉を麺棒で合わせて、軽羹生地を作ります。

蜜漬けの栗を合わせて、シート状に蒸し上げます。
蒸れあがったらカットしてトヨ型に敷き込み、栗入りのきんとん餡を流します。

【栗ひろい】
白い軽羹生地に栗の黄色が映えるお菓子です。
続いて、芋きんとん
後期もたくさんの講師の先生の授業があります。
今回は、森山先生にお越しいただきました。
就職活動中の学生にとって、とても貴重なお話もしていただきました。

「御菓子処 千葉 虎屋」代表取締役 森山浩一先生
季節のお菓子3製品を教えていただきました。
まずは、軽羹生地を使用したお菓子です。

山芋、砂糖、米粉を麺棒で合わせて、軽羹生地を作ります。

蜜漬けの栗を合わせて、シート状に蒸し上げます。
蒸れあがったらカットしてトヨ型に敷き込み、栗入りのきんとん餡を流します。

【栗ひろい】
白い軽羹生地に栗の黄色が映えるお菓子です。
続いて、芋きんとん


さつま芋は蒸して使うことが多いですが、今回は一味違います!
新聞紙に包みオーブンでじっくり焼き上げた「焼きいも」を使用。
芋の甘味をしっかり引き出します。

【芋きんとん】
グラニュー糖をふりかけ、表面に焼き目をつけて仕上げます。
甘い香りに引き寄せられますね。
最後は…

【すすき野】
各班で生豆から炊き上げた粒あんを巻いて仕上げました。


醤油風味の生地を小判形に焼き上げます。
さじ流しが上手だと先生に褒めていただき、学生たちもご機嫌です!(^^)!

自分たちで炊き上げたやわらかい餡を巻いて出来上がり。
餡は先生がお店で作られている製法です。
企業秘密だからなぁ~と、笑顔で教えてくださいました(^^)
★今日の実習日誌★
①現場のリアルな話を交えていたため、作業の理由付けなどがとても分かりやすかった。
来年の4月に向けて良い経験になった。
②今の授業はおもしろかった。全部お菓子おいしそうと思います。(留学生)
今年の中秋の名月(9/10)、晴れた夜空にまん丸お月様がとてもきれいでした。
みなさんはお月見団子食べましたか?こんなこと書くと怒られそうですが。。。
私はお団子ではなく、某ファーストフードの『月〇バーガーとパイ』を食べました(^^;
風情がないなぁと思いながらも、お月様を見ながら美味しくいただきました。izu
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